2017年は収穫期といったところでしょうか。
これまで試行錯誤してきた結果がようやく実った一年だったように思います。

不利な状況をいかに覆すか。
望む結果を得るための正解はどこにあるのか。

ひたすらそれらの模索に注力してきました。

結果を出して思ったことは、やはり成功とは氷山の一角。
水面下には無数の報われない労があるということです。

今回は「ここぞ」というチャンスが来た時に全力投球できたことが良い結果を生みました。
これは今後活動していく上での手応えとなり一番の収穫に思います。

しかし「ここぞ」が来ることは稀で、当たりくじを引くようなものです。

「石の上にも三年」を実践すべく、これまで無理をした案件もありました。
不利をいかに好転させるか、自分の力を試すチャンスだとアタックしてきましたが
苦手分野で成果を得るのはやはり至難の業です。

良い仕事というのは双方の思惑が一致して初めて成せるものだと実感しました。
その機会をどれだけ増やせるかがこれからの課題です。

ちょっと堅苦しいことばかりになってしまいましたが
今年は描いたキャラクターが一枚のイラストの枠を超えて活躍してくれたこと
また、私自身が仕事場を飛び出してお客様にお会いできたことが一番嬉しかったです。

来年も次のステップを踏めるよう心新たに頑張ります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Post Navigation